不食の効能効果と弊害 ・・・改善方法は?

不食の効能効果と弊害

不食の効能効果と弊害 について述べたい。食べ物をとらない不食によって、内臓での消化に使われるエネルギーが不要となるため、集中力が高い状態で持続したり、長時間の睡眠が不要になったりするなどの効果があるといわれている。

この不食の効果に高い関心を持たれている方は、最初のステップとして、ベジタリアンやヴィーガンを目指すことが多いかと思います。

しかし、実は、肉食や不食が合わないのに、その自覚がないまま、どんどん痩せて行ってしまったり、イライラして怒りっぽくなったり、健康志向で始めたはずなのに逆に体調を悪くしてしまったりといった弊害を見かけることがよくあります。

ご自身の身体に悪いもの良いものをしっかり見極めながら、不食が合わない人はヴィーガン食を主として行くと良いです。

集中力や感覚を研ぎ澄ます方法として、食の改善は最も重要なのです。

好きな食生活を我慢したのにもかかわらず、期待した効果が得られないどころか副作用で悪化するくらいなら、食事はこれまで通りの普通食とし、スイーツだけでもヴィーガン食を取り入れることをお勧めします。

どうぞ、あなたの適切な方法の一つとして検討頂けたらと思います。


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