不食の時期、私もありました

不食の時期

不食の時期は私もありました。食事をしなければ、食事のための買い物・調理・食事・片づけといった時間が不要となるだけでなく、これまで食べ物の消化で多大なエネルギーを浪費していたのがなくなるため、睡眠時間もわずかとなります。
そして、食べるために働く必要がなく、本当にやりたいことをして、充実した世界が待っているのです。

かつて、私の霊感が凄く高かった時期、不食を目指していたわけではないのですが、自然と不食になっていきました。

直観力が高まりましたし、不食による問題はありませんでした。食べなくとも体重の変化もありませんでしたし。

しかし、このような世界の目指し方は、人それぞれ異なります。

間違ったやり方だと、弊害が生じます。

よく見かける弊害は、肉食や不食が自身に適さないのに、その自覚がないまま、どんどん痩せて行ってしまったり、イライラして怒りっぽくなったり、健康志向で始めたはずなのに逆に体調を悪くしてしまったりといったことです。

「食」はスピリチュアル性向上、運勢好転、美容効果、健康といた面にかかわりますので大切なことですので、正しいやり方が重要です。

ネットの普及で情報社会といわれていますが、世の中には、間違った情報が目につきます。

お気を付けください。


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ご興味ありましたら、お買い求めいただけたらと思います。
このような時期は不食に近かったです。

死は自然に訪れるもの ―穏やかな死の迎え方
死は自然に訪れるものー穏やかな死の迎え方ー著.長谷川晃代

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